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2010年07月06日

地方議会の議員年金廃止問題


地方議会の議員年金廃止問題すが、全国の地方議会議員などの議員年金が

2012年度にも破綻(はたん)する問題で、総務省が地方議会の

議員年金廃止案と併せて存続案も一緒に同省の有識者会議に諮問しました。


地方議会の議員年金は、現役の地方議会議員の掛け金と自治体の負担金とで

運営されています。

議員年金をこれまでどおり維持して行くためには、毎年140億円もの

税金の投入が必要で、総務省としてははじめて地方議会の 議員年金廃止論に

踏み込みました。


その廃止案によると地方議会の議員年金は、地方議員すべての年金を

10年度末で清算し、現職議員は在職年数に応じて、掛け金総額の

最高63%を一括支給する。年金受給者の議員OBはこれまで通り

支給するというものです。


一方存続案では、受給する額を5%〜10%減額して、これまで通り

続けていくというものです。


年内には答申を受ける予定になっています。

尚国会議員の年金は06年4月に廃止されています。


posted by sabrin at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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経済