2010年09月27日

山鹿温泉は熊本県の山鹿市にある秘湯温泉です


山鹿温泉は熊本県の山鹿市にある温泉です。

山鹿市は熊本市から30k北の標高1,000m級の山岳地帯に位置します。

山鹿温泉は熊本県内で最も歴史が古い温泉です。言い伝えによると、保元の乱で敗れ

京都から敗走して来た宇野親冶が山の中で、傷ついた鹿が傷口を湯に浸し、癒しているのを

見て温泉の湯元を発見したと伝えられています。

地名でもある「山鹿」もこの伝説によるものと思われます。


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温泉街は清流荘や富士ホテル、寿荘など約20軒の旅館やホテルの宿泊施設が立ち並ぶ

熊本県では有数の風情のある温泉街です。市街地にある温泉街は、道後温泉を参考にして

造られたといわれ、露天風呂や浴室も情緒のある造りになっています。


また山鹿温泉は江戸時代には、諸大名が参勤交代で利用した豊前街道の宿場町として栄え

「山鹿千軒たらい無し」と謳われるほど湯の量が大変多く、また賑やかであったと

言われています。


宇野親治が鹿を発見した場所には、御前湯として城主専用の湯屋が設けられていました。


泉  質・・・アルカリ性単純温泉・無色透明・無味無臭
湯  温・・・38℃〜44℃
湯  量・・・草津温泉に匹敵するほど湯量豊富
効  能・・・神経痛・慢性リューマチ・胃腸病・骨及び運動器傷害・疲労回復他
アクセス・・・JR熊本駅からバスで約90分
詳  細・・・山鹿温泉観光協会 

注:掲載している内容は一個人が編集したものです
間違っている箇所、変更になっている箇所があるかもしれません
ご利用の際は問合せ先などで詳細を充分に確かめてからご利用ください
掲載されている内容に関してトラブルが生じても当方は一切責任を負いかねます


posted by sabrin at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古湯温泉は佐賀県にある温泉です


古湯温泉は九州佐賀県にあるぬる湯で知られる温泉です。

古湯温泉は「古湯・熊の川温泉郷」として、昭和41年に国から、国民保養温泉地と

しての指定を受けています。


旅館は杉乃屋 山あかり 吉花亭など15軒あり家族風呂もあり、日帰りでの

観光も楽しめるようになっています。

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古湯温泉はJR佐賀駅から約20キロ程北の山間にあり、湯治場として古くから

人々に親しまれてきました。嘉瀬川沿いの杉並木に囲まれた旅館街は、

静かな山の中の風情ある保養地として、湯治客や観光客の心を癒してくれます。


周りを小高い山に囲まれた古湯温泉の歴史は大変古く、約2200年前に中国の徐福

という人が、湯の神のお告げによって発見したと伝えられています。


元禄16年この地を襲った大地震により、山が崩れ源泉が埋没してしまいました。

その後寛政3年に、古湯村の住人が、山の脇から湧き出た水に傷ついた鶴が数日間羽を

やすめ、傷が癒えて飛び去ったのを見て、不思議に思い、その地を掘ったところ温泉が

湧き出てきたと言い伝えられています。


古湯温泉の水のきれいな嘉瀬川では、夏には蛍の淡い光が飛び交い、周りの山々は四季折々に

美しい姿を見せ、青木繁や斉藤茂吉などの芸術家にも愛されてきました。


泉  質・・・放射能泉
湯  温・・・43度 美人の湯
効  能・・・肌を白くすべすべにする美人の湯として人気があります。
アクセス・・・JR佐賀駅よりバスで約45分

古湯温泉ガイド  

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posted by sabrin at 05:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

乗鞍高原温泉は中部山岳国立公園にある温泉です


乗鞍高原温泉は長野県松本の安雲(あずみ)にある温泉です。

この安曇周辺は新潟県、富山県、長野県、岐阜県にまたがり、北は立山、剣岳から

白馬岳に至る立山連峰、南は槍岳、穂高、乗鞍岳などの峰々が連なる、日本を代表する

中部山岳国立公園になっています。

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一帯は1200〜1500mの標高があり、自然の原生林や滝や花畑などが各地にあり、

冬にはスキーも楽しめ、四季折々の自然を満喫することが出来ます。


乗鞍高原温泉の源泉は、7k先の乗鞍岳の湯川の川原にあり、湧出量は豊富にあり、

1976年に源泉から温泉街に引湯設備が整い、各旅館やホテル、民宿、ペンションなどの

宿泊施設に配湯が始まりました。


日帰り温泉として、市営の「湯けむり館」「銀山荘」があり、他の一部旅館や

ペンションなどでも、日帰りの入浴が可能な施設もあります。


泉質は硫黄を含んだ単純硫化水素泉で、白く濁った湯が特徴です。


泉  質・・・単純酸性硫化水素泉
湯  温・・・50℃
湯  量・・・毎分1,500リットル
効  能・・・白く濁った湯が特徴
アクセス・・・松本電気鉄道上高地線新島駅からバスで約50分

詳細は乗鞍温泉組合

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posted by sabrin at 15:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青根温泉は宮城県蔵王にある温泉です


青根温泉は東北地方の宮城県と山形県にまたがる蔵王連峰にある温泉です。

蔵王の主峰は山形県側にある熊野岳(1,841m)で、周辺には火山の恩恵を受けた

温泉が数多く存在します。また蔵王はスキーでも全国的に有名で多くのスキー場があり、

両県の主要観光の一つになっています。


青根温泉は、その蔵王連峰の東側に、温泉街が広がっています。


青根温泉開湯は1528年で、「アオヌキ」という木の根元から、温泉が湧き出てたことから

「青根」という名前がついたと言い伝えられています。


青根温泉は江戸時代には仙台藩藩主の伊達氏専用の湯治場としての御殿場が置かれました。

現在30度〜70度までの様々のお湯が沸く7ヵ所の源泉があり、無色透明で、

さらさらとした感触が特徴です。


温泉街には「停車場の湯」と「朝日の湯」という2ヵ所の足湯が存在しています。

共同浴場は2ヵ所ありましたが、老朽化して閉鎖され、共同浴場の代わりに

日帰り入浴施設が新設されました。


標高800mの蔵王山中に位置して、仙台平野から太平洋までを望むことができ、

不忘閣、流泉、坊源などの10軒ほどの旅館が温泉街を作っています。

山本周五郎や与謝野晶子などの多くの文人、芸術家にも愛され、

古賀政男の名曲「影を慕いて」もこの青根温泉で作詞・作曲されました。


泉  質・・・弱アルカリ性単純温泉。
湯  温・・・52℃
効  能・・・神経痛、腰痛、眼病、リウマチ、胃腸病など
アクセス・・・JR東北本線白石駅からバスで90分

詳  細・・・青根温泉 

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2010年09月25日

十津川温泉は奈良県の十津川村にある温泉です。


十津川温泉は奈良県吉野郡十津川村にある温泉です。

十津川村は紀伊半島のほぼ中央奈良県の一番南にあって、琵琶湖と同じ日本で

一番大きな村で、人口4,600人と少なく、村の96%が森林で、日本三大秘境の一つです。


電車などの鉄道は通っておらず、村から一番近い駅は、JR新宮駅で村の中心から

60kあります。何処へ行くにもバスか車に乗って移動しなければなりません。


十津川村には、十津川、上湯、湯泉地の三温泉がありそれらを総称して十津川温泉郷と

称しています。

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十津川温泉は二津野ダムの湖畔の少しの平地に吉乃屋、植田屋などの旅館が点在し、

共同浴場が2軒と日帰りの入浴施設が1軒あり、小さいながらも温泉街は活気に満ちています。


十津川温泉は元禄時代に地元の炭焼き職人に発見されたとされ、湯元は十津川支流の

上湯川沿いに湧き出ていて、そこから引き湯しています。


また温泉地は日本百名湯に選ばれています。十津川温泉のすべての旅館、民宿、

公衆浴場では源泉かけ流しで、70℃ある源泉は加水しないでダム湖の中に

パイプを通して冷やしています。

泉  質・・・ナトリウム炭酸水素塩泉・塩化物泉
湯  温・・・源泉70℃
湯  量・・・全域でかけ流しOK
効  能・・・切り傷、火傷
アクセス・・・JR新宮駅から奈良交通バス

詳  細・・・十津川村観光協会

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posted by sabrin at 16:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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